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【いわき平・G1日本選手権】戦い終えて

[ 2022年5月9日 05:00 ]

日本選手権決勝でゴールへ向かう1着の脇本(中央)、2着の佐藤(左から3人目)
Photo By 共同

 ▼守沢太志(3着)あのコースをシビアに行くために1人でやった。慎太郎さんのカベは厚かった。

 ▼平原康多(4着)真杉の先行力なら大差ないと思ったけど…。ワッキーが強かった。2コーナー決め打ちで行くべきだった。悔しいけど、すがすがしい負け。

 ▼古性優作(5着)3コーナーで見てしまった。経験不足。状態は一番良かったけど、付き切っても脇本さんを抜けなかったかも。

 ▼荒井崇博(6着)脇本君のスピードが違った。何もしてないのに1コーナーでドリフトした。

 ▼清水裕友(7着)1コーナーでバックを踏んで見てしまった。脇本さんのレベルが一、二枚違った。

 ▼東口善朋(8着)前の2人がどんどん小さくなって…。話にならない。力の違いを見せつけられた。

 ▼真杉匠(9着)脇本さんの脚が違い過ぎた。怖くて踏んでしまった。

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