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【NHKマイルC】戦い終えて

[ 2022年5月9日 05:15 ]

 ▼5着インダストリア(レーン)ペースも合っていたし手応えも良かった。最後までしっかり走ったが、上位の馬とは瞬発力の差があった。

 ▼6着キングエルメス(坂井)やりたい競馬ができたし、現状の力は出し切ったと思う。上位とそれほど差はないし、これからまだ良くなると思う。

 ▼7着ジャングロ(武豊)ゲートに入った瞬間から出ようとして、開いた途端に突進。きょうは出遅れが全て。ただ、道中で折り合えたのは収穫。

 ▼8着トウシンマカオ(戸崎)スピードを生かす形でハナへ。リズム良く運べたが、最後は苦しくなって走りがバラバラになってしまった。

 ▼9着アルーリングウェイ(藤岡佑)他馬が突進した音を気にしてゲートが決まらず。もう一列前で運べればよかった。

 ▼10着タイセイディバイン(松若)具合も良くて頑張ったが、最後はいっぱいになってしまった。

 ▼11着ソリタリオ(鮫島駿)切れる脚がないので前で競馬したかったが、外の馬が速くて位置を取れなかった。

 ▼12着ダンテスヴュー(吉田隼)流れが速くて手綱を抱えるところがなかった。出して行った分、最後は走りが伸び切ってしまった。

 ▼13着ステルナティーア(池添)勝ち馬の隣のいい位置で運んだが、4角で肩ムチを入れると反応が薄かった。その後は離されてしまった。

 ▼14着セイクリッド(菊沢)初めての芝だったが、バテずにジリジリとは伸びてくれた。

 ▼15着プルパレイ(M・デムーロ)ヨーイドンの競馬が合うタイプ。きょうの(速い)流れだと、マイルは少し長いかも。

 ▼16着オタルエバー(横山和)いろいろプランはあったが、ゲートを出てあのポジションに。道中はうまく走ってくれた。

 ▼17着ソネットフレーズ(手塚師)久々でも攻め馬の感じは良かったが、それだけでは測れないものがあるのでしょう。きょうの着順がこの馬の能力とは思っていない。

 ▼18着フォラブリューテ(大野)ゲートが良すぎたことで壁をつくれず、脚がたまらなかった。

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2022年5月9日のニュース