オーソクレース 浅屈腱炎で引退…ラストランは今年1月AJC杯6着

[ 2022年4月7日 05:30 ]

 昨年菊花賞2着のオーソクレース(牡4=久保田、父エピファネイア)が引退することが決まった。6日、キャロットクラブが発表した。G1・2勝馬マリアライトを母に持つ同馬は20年ホープフルS2着など重賞戦線で活躍。今年1月のAJC杯6着後に右前脚の浅屈腱炎が判明して休養に入ったが、エコー検査の結果、患部の損傷度合いが大きく復帰を断念した。通算6戦2勝。

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