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【大阪杯】パドックのツボ

[ 2022年4月3日 05:30 ]

 エフフォーリアは昨秋の天皇賞あたりから筋肉のシルエットがはっきり出て成長した。身のこなしは柔軟で伸びやかに歩く。有馬記念以来になるが、多少のプラス体重はOK。ジャックドールの金鯱賞は2人引き。いい意味で気合が乗って、重厚な馬格は目を引く。ずっと安定している馬体重が、もし変動するようなら注意。レイパパレは脚長に見せる体形。バネに富んだ周回をする。前走・金鯱賞はテンション面でも落ち着き、絶好の気配だった。アカイイトはのんびりと歩くタイプ。気性の良さが大崩れのない成績に直結している。

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2022年4月3日のニュース