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調教師を引退した藤沢和雄氏 JRAとアドバイザリー契約「競馬の発展のためにお役に立つことができれば」

[ 2022年3月1日 14:16 ]

藤沢和雄師(撮影・郡司 修)
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 JRAは1日、2月末で調教師を引退した藤沢和雄氏(70)とアドバイザリー契約を締結したと発表した。

 中央競馬の安全かつ円滑な施行をはじめ、競馬の健全な発展に資するため、JRAの求めに応じて藤沢氏からフリーな立場で幅広く意見や助言を受けることを目的とする。

 ▼藤沢和雄氏 調教助手時代を含めると45年弱、中央競馬でお世話になりましたが、このたび、ご縁があってアドバイザー就任のお話をいただきました。私なりですが、日本の競馬の発展のためにお役に立つことができれば幸いに思います。

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