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【チューリップ賞】サークルオブライフ 勝って桜花賞へ、国枝師「休み明けでも走るだろうけど…」

[ 2022年3月1日 05:30 ]

国枝師期待の大器サークルオブライフ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 昨年の2歳女王サークルオブライフが始動する。国枝師は「休み明けでも、まあ走るだろうけど、メンタル面で落ち着いている馬なので、使った方が本番(桜花賞)のパフォーマンスがより上がると考えた」とトライアル出走の経緯を説明。放牧を挟み、美浦では力強い動きを見せている。「1週前は予定より時計も速く、動きも良かった。体質が強くて根性がある。しまいも伸びて頑張ってくれる。今回は阪神JF(1着)と同じ舞台。レース後はそのまま栗東に置くことも考えている」と今年の始動戦Vを見据えている。

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