×

【白富士S】ミスターX アドマイヤハダル本命!上位争い必至

[ 2022年1月29日 05:30 ]

ミスターX
Photo By スポニチ

 16日の日経新春杯は明け4歳のワンツー決着。有馬記念ではエフフォーリアが完勝し、現4歳世代の活躍が目立つ。白富士S(東京11R)にはアドマイヤハダル、グラティアス、ジャックドール、シュヴァリエローズ、ディープモンスターがスタンバイ。その中でもダービー(17着)以来の前走・ディセンバーSで5着のアドマイヤハダルを本命に指名する。

 その前走は展開も向かず、得意とは言えない中山1800メートルで0秒4差。東京への舞台替わりはプラスに働く。開幕週の東京で3番枠も好材料。成長分を見込んでもプラス10キロだった前走から叩いた上積みも見込めそうで、上位争いが必至だ。(3)から(2)(4)(7)(11)(12)。

続きを表示

「2022 日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2022年1月29日のニュース