【伊勢崎・シルクカップ】大木 バルブ換え不振脱出

[ 2022年1月9日 05:30 ]

優出を狙う大木
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 大木が元気だ!!3日目5Rは大木光が1着で32強一番乗り。レースは20線最内のスタートを残して追走開始。小気味良く逃げる0ハン勢を追い込んで先頭でゴールした。昨年は不振を極め、21年度後期は8年半ぶりのA級。巻き返しを誓う炎の男は今節、心機一転バルブを交換して「後半の乗りづらさが多少改善された」。タレる症状が軽減したことが結果につながった。新年初勝利を飾って「肉体の衰えかと思ったけど、(原因は)エンジン。体は問題ない」とキッパリ言い切った。準決11Rは位置良し、機力良しなら19年川口開設記念GP以来のG1優出チャンス。「(3日目は)スタートの切り方を失敗。クラッチを扱ってズバッと行きたい。去年の分まで」と闘志をみなぎらせた。

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