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インディチャンプ けい養先は優駿SSに、来春から種牡馬入り

[ 2021年12月23日 05:30 ]

19年の安田記念を制したインディチャンプの馬上でガッツポーズをする福永騎手(撮影・篠原岳夫)
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 来春から種牡馬入りするインディチャンプ(牡6=音無)は、けい養先が北海道新冠町の優駿スタリオンステーションに決まった。ラストランとなった12日の香港マイルは5着。音無師は「急きょの乗り替わりもあったが、頑張ってくれた。G1も2勝してくれたし、思い残すことはない」とねぎらった。19年には安田記念&マイルCSを勝ち、JRA賞最優秀短距離馬に選出。「父がステイゴールドで、母のスピードも受け継いでいる。産駒もマイルぐらいの距離で頑張ってくれそう」と期待を寄せた。この日、競走馬登録を抹消。JRA通算21戦8勝(海外は2戦0勝)。

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