【皐月賞1週前追い】ダノンザキッド圧巻11秒7!安田隆師満足げ「どれだけはじけるかと思ったが…」

[ 2021年4月8日 05:30 ]

<皐月賞>CWコースにて併せ馬で追い切るダノンザキッド(左)(撮影・亀井 直樹)
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 昨年ホープフルS覇者ダノンザキッド(牡=安田隆)はド迫力の動き。CWコースで先行するリアンクール(3歳1勝クラス)を追う形で直線は内に併せる。最後は相手のしぶとさに手を焼きながらも、きっちり併入。時計がかかる馬場を考えれば6F80秒5は優秀、ラスト1Fは圧巻の11秒7だ。

 動きを確認した安田隆師は「今朝は追走する形でどれだけはじけるかと思ったが、相手もよく走っているからね」と満足げ。休み明けの弥生賞3着で連勝は止まったが本番で巻き返しを図る。

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