【古馬次走】エリザベス女王杯2着サラキア 有馬記念を目指す

[ 2020年11月27日 21:21 ]

 この秋、府中牝馬S勝ちからエリザベス女王杯2着と好走を続けるサラキア(牝5=池添学、父ディープインパクト)は有馬記念(12月27日、中山芝2500メートル)を目指すことが決まった。所有するシルクホースクラブが発表。エリザベス女王杯後は栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきに放牧へ。クラブの規定で来春の繁殖入りを控え、参戦するかどうかは状態を見て最終的に判断するとしている。2歳下の半弟サリオス(牡3=堀、父ハーツクライ)も昨年の朝日杯FS、先月の毎日王冠勝ちと活躍している。

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