【ジャパンC】(2)アーモンドアイ 国枝師は鞍上に託す「まずは無事に走ってくれたらだね」

[ 2020年11月27日 05:30 ]

厩舎周りを運動するアーモンドアイの様子を見る(右から)根岸調教助手と国枝師(撮影・西川祐介)
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 引退戦のアーモンドアイは2枠2番となった。驚異的レコードVを飾った2年前のジャパンCが1枠1番。2番(枠は白帽の1枠)は昨秋の天皇賞を快勝したラッキー馬番で内枠は相性がいい。国枝師は「真ん中あたりが良かったけど、まあしようがないかな。競馬はルメさん(ルメール)にお任せするだけだから。まずは無事に走ってくれたらだね」と鞍上に全権委任していた。

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