【天皇賞・秋追い切り】ダイワキャグニー 3馬身先着、菊沢師「躍動感が出てきた」

[ 2020年10月28日 16:31 ]

<天皇賞・秋 追い切り>坂路で追い切るダイワキャグニー(撮影・郡司 修)
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 ダイワキャグニーは菊沢師自らが騎乗して坂路で4F54秒3~1F12秒5(馬なり)。余力十分にスプリッツァー(3歳1勝クラス)に3馬身先着した。

 菊沢師は「中2週なので無理はしてないが、競馬を使ったことで躍動感が出てきた。体の柔らかみもある」と肌で上昇を実感。「東京2000メートルはベスト条件。リズム良く走れれば」と全8勝を挙げる東京コースとの相性の良さに託した。

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