【天皇賞・秋追い切り】フィエールマン 春秋連覇へ上々の伸び、手塚師「一番動ける体つき」

[ 2020年10月28日 16:27 ]

<天皇賞・秋 追い切り>ウッドチップコースで追い切るフィエールマン(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 フィエールマンは前に行く2頭を目標にする形で実質は単走。5F67秒6~1F12秒4(強め)で上々の伸びを見せた。

 手塚師は「オールカマーは熱発で見送ったが、稽古を休んだのは1日だけ。先週ジョッキー(福永)が乗ってしっかり負荷をかけたし、体に余裕があった天皇賞・春よりいい。一番動ける体つきだと思う」と太鼓判。2000メートルは昨夏札幌記念(3着)以来。指揮官は「菊花賞を勝つまでは1800メートルしか使っていなかった馬。今でも本質的に長いところ向きかは分からない面もあって、大箱の広い東京はパワーが生きると思う」と春秋天皇賞連覇を視界に入れていた。

続きを表示

「2020 チャンピオンズC」特集記事

「スポニチ賞 ステイヤーズS」特集記事

2020年10月28日のニュース