【中山新馬戦】メロディーレーンの半弟タイトルホルダーが逃げ切りV  戸崎「調教からいい動き」

[ 2020年10月4日 13:12 ]

<中山5R メイクデビュー中山>メイクデビュー中山を制した戸崎圭太騎乗のタイトルホルダー (撮影・西川 祐介)
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 中山5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)はスローペースで逃げた1番人気タイトルホルダー(牡=栗田、父ドゥラメンテ)が押し切って快勝。騎乗した戸崎は「調教からいい動きをしていたし、いい競馬ができました。課題を挙げればもう少しゆったり行ければ、距離ももってくれそう。楽しみな馬です」と称賛。

 半姉には昨年の菊花賞(5着)に340キロで出走して話題を呼んだ超小型馬メロディーレーン(牝4=森田、父オルフェーヴル)がいる。栗田師は「この馬は中型サイズ(472キロ)だけど、バネがあっていいフットワークをする。筋肉もいい。今後は放牧に出すかも含めて様子を見て考えます」と笑顔だった。

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