コントレイル 神戸新聞杯Vから一夜明け いつも通り元気 金羅助手「うまく調整していきたい」

[ 2020年9月28日 11:28 ]

神戸新聞杯を制した福永騎乗のコントレイル
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 秋初戦の神戸新聞杯で断然1番人気に応え、2馬身差Vで無敗6連勝とした2冠馬コントレイル(牡3=矢作、父ディープインパクト)は一夜明けた28日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。

 金羅助手は「思ったより後ろからになったけど抜けてくるときの脚が速かったですね。最後は物見しながら。ジョッキー(福永)は気を抜いていると言っていたけど、あんなに流しているとは…」と圧巻の勝ちっぷりに驚きまじりの表情。「レース後、息の入りが早かったし、ダメージはなさそう。あした(29日)獣医さんにチェックしてもらって、いつ立ち上げるか考えると思います。うまく調整していきたい」と3冠制覇が懸かる菊花賞(10月25日、京都芝3000メートル)を見据えていた。

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