【住之江ボート 寝屋川市制75周年記念競走】田中結 注目の二世レーサーがいよいよ初陣

[ 2026年5月10日 20:01 ]

デビュー戦を迎える田中結
Photo By スポニチ

 ボートレース住之江の4日間シリーズ「寝屋川市制75周年記念競走」が11日に開幕する。

 前節の「2026ラピートカップ」(3~8日)でデビュー戦を果たした藤本遼磨(ふじもと・りょうま)、野村羽玖(のむら・はく)に続いて、今節も大阪支部から第138期の田中結(たなか・ゆい、17)がデビュー戦を迎える。

 父は田中和也、母は原田佑実(ともに大阪支部)という“二世レーサー”として注目が集まるが、ボートレーサー養成所時代から勝率が高く、リーグ戦上位6人による養成所チャンプ決定戦(4着)にも進んでいる注目株だ。

 「ボートのことよりも周りを見るのに必死でした。両親からはケガなく無事故完走で帰ってこいって言われました」と初めての前検を経験した。

 さあ、どんなレースを見せてくれるか。出番は6号艇の2Rだ。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年5月10日のニュース