【中京新馬戦】ノースブリッジ 逃げ切りV!武豊「素質はありそう」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

<中京5R>新馬戦を制したノースブリッジ(右)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中京5R新馬戦(芝2000メートル)は武豊騎乗のノースブリッジ(牡=奥村武、父モーリス)が逃げ粘り、後続を完封。鞍上は「まだ走りは幼いが、直線で追ったらもう一度脚を使ってくれた。素質はありそう」と笑顔で振り返った。モーリス産駒は14頭目の勝ち上がり。奥村武師は「上(アメージングサン)もレコード勝ち(札幌芝1200メートル)していて真面目だったが、この馬も千二みたいな気性。同じ轍(てつ)は踏まないように長い距離を使った」と勝利をかみしめた。次走は未定。 レース結果

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2020年9月28日のニュース