【福島新馬戦】ミスズグランドオーがレコードタイの圧勝 田辺「いいポジション取れた」

[ 2020年7月4日 13:43 ]

 福島6Rの2歳新馬戦(ダート1150メートル)は、好位2番手で運んだ2番人気ミスズグランドオー(牡=伊藤圭、父サウスヴィグラス)が直線で独走。レコードタイとなる1分8秒5の好タイムで、2着マイネルレスペトを7馬身突き放して圧勝した。

 騎乗した田辺は「先週使えたくらい仕上がっていた。距離は少し忙しいかなと思っていたが、ゲートを上手に出て、いいポジションを取れた。初戦としては上々の内容」と評価した。

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