WASJ 新型コロナの影響で中止…武豊「今の状況ではやむを得ない」

[ 2020年5月25日 05:30 ]

 JRAは24日、8月29、30日に札幌競馬場で実施を予定していた「2020 ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」について、新型コロナウイルスが世界的に感染拡大している状況に鑑み、今年は取りやめることを発表した。世界各国からトップジョッキーが集まる騎手の祭典の中止を受け、日本騎手クラブ会長の武豊は「夏の札幌開催の一大イベントとして定着していただけに非常に残念ですが、今の状況ではやむを得ない判断だと思います。来年は盛大に開催できることを願っています」とコメントした。

 同シリーズは15年から札幌で開催している国際騎手招待競走。招待された外国人・地方競馬所属騎手が計4レースの着順ポイントにより、JRA所属騎手と腕を競い合う。昨年は“美しすぎる騎手”ミカエル・ミシェル(フランス)が参戦し、藤田菜七子との対決が注目を集めた。

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