【飯塚・SGオールスター】篠原 初乗りタイヤで勝負懸け進撃

[ 2020年4月29日 05:30 ]

久々のSG優出を果たした篠原睦
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 地元篠原が4日目9R準決勝戦を制し、ファイナル一番乗りを果たした。「スタートタイミングで遅れたけど伸びてくれた」。6枠から1つ内の三浦の飛び出しに乗って2番手を確保するやいなや、間髪入れずバックで首位浮上。「自分のペースで走らせてもらった」と8周回をしのぎ切った。一昨年の川口日本選手権以来のSG優出で「久々。あ~うれしい」と喜びを爆発させた。初乗りのタイヤで勝負を懸け、これが当たった。「デカいのはタイヤですね。3日目までとは乗り味が全然違う。明日(29日)も使える、使える」と念願のビッグタイトル奪取へ視界良好。「去年は(SG優勝戦に)1回も乗れなかったので。8分の1でチャンスはあると思いますよ。面白くしたい!!」と気合を入れた。

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