【阪神大賞典】17年菊花賞馬キセキ 実績十分で一枚上

[ 2020年3月16日 05:30 ]

 阪神の日曜メインは阪神大賞典。天皇賞・春を占う一戦だが、長距離路線の地盤沈下が著しく今年も低調と言わざるを得ないメンバー。ここはキセキの実力が一枚上。17年菊花賞馬。それ以降、白星はないが堅実な運びで3度のG1・2着をマーク。昨秋も凱旋門賞、有馬記念と健闘の走りを見せており、格の違いを見せる舞台。昨秋のG1で善戦したユーキャンスマイル、3連勝中のボスジラと金子真人氏所有の2頭が、どこまで迫れるか。

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