【浜田・東京本社ワンモアトライ】15日小倉11R 新馬Vの小倉でカレンモエが今度こそ決める

[ 2020年2月15日 08:00 ]

 前走も当コラムで取り上げたカレンモエ。結果は4着。ハイペースの好位で頑張ったが、最後は差し馬の決め手に屈した。それでも勝ち馬と0秒1差、2、3着とはタイム差なし。健闘を称えたいが、京都では【0021】と、どうしても詰めが甘くなるのも事実だ。2勝は小倉と函館。直線の短いローカル小回りなら、後続を寄せ付けないで押し切れる。

 新馬戦V以来、ちょうど1年ぶりの小倉参戦。デビュー以来、常に2カ月以上の間隔を空けてレースに臨んできたが、今回初めて約1カ月に縮めて挑む。好時計連発の熱心な調整過程からも体力強化がうかがえる。偉大な父と母の域に達するまでは、まだ経験不足だが、とりあえず初Vの舞台から、一段ずつステップアップしていく。(11)から。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2020年2月15日のニュース