【クイーンC】2番人気ミヤマザクラが直線抜け出しV、重賞初勝利

[ 2020年2月15日 15:59 ]

クイーンCを制したミヤマザクラ=右(撮影・郡司 修)
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 3歳牝馬重賞「第55回クイーンC」(G3、芝1600メートル)は15日、東京競馬場で行われ、福永騎乗の2番人気ミヤマザクラ(藤原英、父ディープインパクト)が優勝、重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは1分34秒0。

 レースはルナシオンが大きく出遅れてどよめく中、インザムービーが先頭を奪って大きくリードを広げ、メルテッドハニー、ミヤマザクラ、セイウンヴィーナスが続く展開。ホウオウピースフル、アミークス、マジックキャッスルは中団につけ、チアチアクラシカ、アカノニジュウイチは後方に位置した。インザムービーが第4コーナーを回って直線に入ってもリードを保ったが、残り200メートルでミヤマザクラが先頭を奪うと外から追い上げたマジックキャッスルの末脚をしのいで勝利をものにした。

 首差の2着にマジックキャッスル、さらに3/4馬身差の3着にセイウンヴィーナスが入った。

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