【梅ちゃん先生 特別編】15日東京7R ドリーがほほえむ

[ 2020年2月15日 08:00 ]

 本紙コラムでは東京4Rのラブリーエンジェルをイチ押ししたが、午後のレースは東京7Rのレディードリーから。バレンタインデーの定番ソング「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を作詞作曲したカントリーの女王ドリー・パットンから名付けられた4歳牝馬。レースのたびに返し馬もできないほどイレ込んでいたが、前回は別馬のように落ちていていた。「これなら、きっといい競馬ができるぞ」。引退するまで管理していた伊藤正徳元調教師も画面に映った姿に思わずほくそ笑んだ。ゴール前で進路がふさがれる不利で3着に終わったが、再び落ち着いていればVチャンスだ。

 ≪東京11R ルナシオンで勝負≫東京11R・クイーンCはルナシオンを狙ってみる。新馬戦ではラスト1Fから桁違いの末脚で差し切った。スワーヴリチャードの半妹にあたる血統。年長のオープン馬をあおる併せ馬からも逸材ぶりが伝わってくる。

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