新砂王ベリル チャンピオンズCから一夜、ゆったり静養「いつもと変わらない」

[ 2019年12月3日 05:30 ]

チャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3=音無)はレースから一夜明けた2日、栗東トレセンの馬房でゆったりと静養
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 デビューから6連勝でチャンピオンズCを制したクリソベリル(牡3=音無)はレースから一夜明けた2日、栗東トレセンの馬房でゆったり静養した。担当の浜田助手は「レース後の息の入りも良くて、今朝の雰囲気もいつもと変わらないですね」と安どの表情。ゴール前はゴールドドリームとインティの間を割って力強く抜け出した。「凄いとしか言いようがない。ホント、何て言っていいのかな。僕自身の想像を超えている」と驚きを隠せない。

 3日に放牧に出され、年内は休養する見込み。来年は新設される1着賞金1000万ドル(約11億円)のサウジカップやドバイ、米国など海外遠征も視野に入れる。同助手は「海外も現実味を帯びてきたね。いったい、どこまで伸びしろがあるのか」と期待を寄せた。オリンピックイヤーの2020年、日本が誇るダート王者が世界に挑む。

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