【阪神新馬戦】ヴィースバーデン2馬身差V 和田「前があけばハジけそうな手応え」

[ 2019年9月28日 12:28 ]

 芝1800メートルで最内スタートから道中は中団のインで脚をためた5番人気ヴィースバーデン(牝2=角居、父ディープインパクト)が直線うまく前をさばいて進出。坂を苦にすることなくグイグイ伸びて2馬身差で突き抜けた。

 和田は「稽古の感触が良かったし、競馬の方が乗りやすい。前があけばハジけそうな手応えだった。このまま順調にいってくれたら」と絶賛。角居厩舎は先週、阪神マイルのロータスランド(牝2、父ポイントオブエントリー)に続いて2週連続の新馬勝ちとなった。

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