【仏・フォワ賞】キセキ“凱旋門予行”へ万全!前日オッズでも2番人気

[ 2019年9月15日 05:30 ]

 仏G1凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン)と同じ条件で行われる前哨戦・フォワ賞が日本時間15日午後9時35分に発走する。仏遠征初戦に臨むキセキ(牡5=角居)はここまで順調な調整過程。11日の最終追いに騎乗したC・スミヨンは「リラックスして我慢できていました。動きも良かったです」と好感触。清山助手も「体調面でも精神面でもレースに向けて良い感じになってきています」と手応えを口にした。

 フォワ賞で日本馬は13戦3勝、2着3回と好相性。ここをステップに凱旋門賞に挑んだエルコンドルパサー(99年優勝)、ナカヤマフェスタ(10年2着)、オルフェーヴル(12、13年優勝)が本番でも2着と好走した。英ブックメーカー・ウィリアムヒル社は14日午後6時時点で、昨年の優勝馬ヴァルトガイストに次ぐ2番人気となる単勝2・875倍のオッズを設定している。なお、日本での馬券発売はない。

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