デットーリ、8年半ぶり日本参戦!11・9~12月初旬までの短期免許取得

[ 2019年8月2日 05:30 ]

8年ぶりに日本参戦が決まったデットーリ(AP)
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 世界のトップジョッキー、ランフランコ・デットーリ(48=英国)がJRA短期騎手免許を取得し、11月9日から12月初旬まで日本で騎乗することが1日、明らかになった。デットーリの日本参戦は11年の日本ダービー(デボネア12着)以来8年半ぶりとなる。

 02年のジャパンCダート(イーグルカフェ)、ジャパンC(ファルブラヴ)で2日連続G1制覇を飾った天才ジョッキー。凱旋門賞3連覇が懸かる世界最強牝馬エネイブルの主戦騎手を務め、今年すでにG111勝。48歳になっても衰えを見せない名手の来日は今秋最大のハイライトになる。

 ◆ランフランコ・デットーリ 1970年12月15日生まれ、イタリア出身の48歳。史上最多の凱旋門賞6勝、96年に1日7レース全勝など数々の記録を持つ。馬上からジャンプするフライングディスマウントでも有名。JRA初騎乗は91年11月23日東京11R・ハツノサルーラ(8着)。92年3月15日中山11R・グレイトウェーブでJRA初勝利。JRA通算84戦18勝。JRA・G1勝利はジャパンC3回(96年シングスピール、02年ファルブラヴ、05年アルカセット)、02年ジャパンCダート(イーグルカフェ)。

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