【日本ダービー】サートゥルナーリア、余裕で先着ラスト11秒6

[ 2019年5月23日 05:30 ]

併せ馬に先着するサートゥルナーリア(左)
Photo By 提供写真

 サートゥルナーリアが栗東CW(ウッドチップ)コースでの最終追い切りで、絶好の動きを見せた。07年ダービーを制したウオッカの子タニノフランケル(牡4)との併せ馬で馬なりのままゴール前であっさり抜けだし、ラスト1Fを11秒6で1馬身先着した。辻野調教助手は「先週はジョッキー(レーン)に感触を確かめてもらう程度のゆったりした追い切りだったので、今朝はもう一段階上げて負荷をかけた。状態は文句のつけようがない。皐月賞よりさらにいい状態」と2冠目に自信を見せた。

 6F83秒1で1週前(6F87秒0)より約4秒も速い全体時計をマーク。初めての左回りとなるダービーの舞台についても、「左トモの推進力が強く、右手前で走るのが好きな馬。東京は直線で右手前に替えられるし最適な舞台」と歓迎した。

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