【寺下の変 特別編】11日東京12R 逃げの名手!?武豊騎乗カタナの“逃げ推し”

[ 2019年5月11日 14:11 ]

 令和になって最初の中央競馬だった先週は計69レース(3レースは開催中止)が行われ、逃げ切りが9回あった。逃げ馬の単勝回収率は276%も大幅プラス、複勝回収率も159%で黒字をキープした。令和は“逃げ馬フェチ”にとって、いい時代になるかも。

 東京12Rは◎カタナ。武豊とは2走前から3戦連続のコンビとなる。前走は内から先手を奪われ、2番手から失速し7着。逃げた2走前は3着に粘っており、やはりマイペースで行った方がいいタイプ。内枠(2)番に入った今回は、名手の思い切った逃げに期待したい。
 武豊が今年、逃げたレースは【16・1・2・14】(10日現在)の成績。逃げれば、2回に1回は勝っている計算だ。鞍上は令和に入って、まだ1度も逃げていないが、ここで令和初!?の逃げ切りVを見届けよう。

 馬券は単勝&馬連流しで相手は○バスカヴィル、▲アメリカンファクト、☆ハヤブサレジェンド、以下△レヴァンテライオン、メイショウタカトラ、ラブリーイレブン、シアワセデスの計7頭へ。

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