【万哲の乱 特別編】11日新潟11R クイックファイアの2走前を再評価

[ 2019年5月11日 08:00 ]

 新潟11R・中ノ岳特別は◎クイックファイア。1番人気に推された前走東京の1000万下(8着=ダート2100メートル)は16頭立ての大外16番枠がまず響いたのに加え、レース自体も息が入らない厳しい流れ。序盤で後方にいたジェミニズが3コーナー手前から一気に動き一度は先頭に躍り出たため、最初の1コーナーで1~4番手にいた馬は「全て8着以下」の大敗を喫した。つまり、序盤で前に行った組ではクイックファイアが一番頑張ったことになる。

 2走前の500万下(1着)は多少相手に恵まれた面はあったが、2着に「10馬身差」の圧勝V。当時が中京ダート1800メートル戦。同じ左回りの新潟で同距離なら、巻き返しがあって当然。

 《もうひと押し》新潟10R・はやぶさ賞は◎アクティーボミノル。母セブンシークィーンの全5勝は芝1000メートルで1勝、同1200メートルで4勝。1000メートルでの勝ち星は新潟1000メートルの駿風S(古馬1600万下)で挙げており、息子も“千直”は血統的にドンピシャのはず。

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