【ヴィクトリアM】オルガ母産駒は芝マイル重賞8勝 G1は32回挑戦で最高3着

[ 2019年5月11日 05:30 ]

ヴィクトリアMに出走するレッドオルガ
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 母エリモピクシー産駒は、4頭が重賞ウイナーで計11勝。そのうち、8勝が芝1600メートル戦となっている。同産駒のG1挑戦はこれまで32回あり、3着が最高成績。クラレントが12年NHKマイルCと15年安田記念、レッドアヴァンセが18年ヴィクトリアM、レッドヴェイロンが18年NHKマイルCで記録している。なお、レッドオルガを管理する藤原英昭調教師はヴィクトリアMで歴代トップの3勝(08年エイジアンウインズ、15、16年ストレイトガール)を挙げている。

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