【フローラS追い切り】セラピア非凡な推進力 藤岡健師も強気

[ 2019年4月17日 14:23 ]

 1戦1勝ながらスケールの大きさを感じさせるセラピア(牝3=藤岡健)。オークストライアルに向けた最終追いは折り合いがテーマ。6歳準オープン・ディープオーパスと併せ、追走の形から半馬身先着を果たした。我慢も利いて、6F83秒9~ラスト1F12秒3。手応えは馬なりながら、ゴール前で見せた推進力はやはり非凡だ。

 藤岡健師は「やり過ぎないように、いい併せ馬が出来た。時計も丁度。動きはいいし思い通りの調整ができた」とニンマリ。2戦目で重賞挑戦になるが、「この馬の良さは“絶対能力”。ここでも十分戦える」と終始強気だった。 

続きを表示

「東京優駿 第86回日本ダービー」特集記事

「目黒記念」特集記事

2019年4月17日のニュース