天皇賞・春に登録も…シャケトラ、調教中に骨折し安楽死の処置

[ 2019年4月17日 11:53 ]

<阪神11R・阪神大賞典>直線、後続を突き放し1番人気に応え勝利したシャケトラ(撮影・亀井 直樹)
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 28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春(G1・3200メートル)に登録があったシャケトラ(牡6=角居)が17日、調教中に第1指骨の開放骨折及び種子骨の複雑骨折を発症し、安楽死の処置をとられた。

 角居師は「獣医から安楽死という判断を受けました。元々、見えにくい箇所の骨折で1年休んでいた馬。状態が良かっただけにそこに負担がかかってしまった」とコメントを残した。

 今年初戦のアメリカJCC(G2)は1年1カ月ぶりの長期休養明けを快勝し、続く阪神大賞典(G2)は1番人気の支持に堂々と応えて連勝。天皇賞・春の最有力候補に挙げられていた。

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