【桜花賞】ピンクダイヤ 上がり最速末脚さく裂2着「内がポッカリ空いた」

[ 2019年4月8日 05:30 ]

 2着争いは大混戦。7番人気シゲルピンクダイヤがインめから鋭く脚を伸ばして銀メダルゲットだ。「前がゴチャついていたから道中は1頭でリラックス。十分タメが利いた。直線は内がポッカリ空いていた。馬混みにもひるまず伸びてくれた」。出遅れて後方からの競馬となったが慌てることなく、メンバー最速の上がり3F32秒7の末脚を繰り出した。

 次走はオークス。渡辺師は「イレ込みは解消していない。ただ、おとなしくなったら逆に走らないかもしれない。そこは難しい。操作性が高いので距離は延びた方がいい」と逆転を見据えた。

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