【桜花賞】サンデーR 2週連続G1・V「枠も良かった」

[ 2019年4月8日 05:30 ]

<桜花賞>牝馬クラシック1冠を制し笑顔のグランアレグリア陣営。(右から)藤沢和師とルメール(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 サンデーレーシングは大阪杯・アルアインから2週連続のG1勝ち。代表の吉田俊介氏は「体はすっきりしていた。枠も良かった。久々がどうかなと思って見ていた」。昨年の朝日杯FS3着から前哨戦を挟まずに勝った。「(阪神JFより)レースが1週遅かったし、ほぼ年内のうちに、こういうローテーションになった。この後はNHKマイルCかオークスになると思う」と語った。きょうだいには、2歳にディープインパクト産駒の牡馬ブルトガング(手塚)がいる。「母はその子を産んですぐ、亡くなってしまった。だから、この馬はぜひ繁殖にしたい」と締めくくった。生産したノーザンファームは昨年のアーモンドアイに続く連覇、桜花賞7勝目となった。

続きを表示

「日経新春杯」特集記事

「京成杯」特集記事

2019年4月8日のニュース