視聴率にも菜七子効果!フジ「みんなのKEIBA」前週から3・1ポイント上昇

[ 2019年2月18日 19:38 ]

17日のフェブラリーSでコパノキッキングに騎乗した藤田菜七子騎手(撮影・郡司 修)
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 藤田菜七子騎手(21)がJRA女性騎手として初のG1騎乗を果たした「第36回フェブラリーS」を中継したフジテレビ「みんなのKEIBA」(17日放送)の平均視聴率が、前週よりも3・1ポイント上昇の7・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 「共同通信杯」を中継した前週(10日)の視聴率は4・5%で、G1とG3の違いはあるものの3・1ポイントの上昇。また、関西地区のカンテレ「競馬BEAT」の平均視聴率は9・5%だった。

 フェブラリーSの売得金は前年比117・2%の151億3万8200円で、150億円超えは13年ぶり。17日の東京競馬場の入場者数も6万1141人で、9年ぶりに6万人を突破。売り上げ、視聴率の両方に“菜七子効果”が表れる結果となった。

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