“平成最後”小倉競馬 武豊、連勝でリーディングトップ18勝目

[ 2019年2月9日 10:53 ]

この日初騎乗だった小倉2Rをモサで制した武豊騎手
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 “平成最後”となる小倉競馬の開催が9日から始まった。開幕日に参戦した武豊が、この日初騎乗だった小倉2RでいきなりV。モサ(牡3=角田)とのコンビで、好位追走から直線外に出すと力強く差し切った。鞍上は「スタートも決まったし、いい感じで運べたね」とユタカスマイル全開。続く3Rもファイトフォーラヴ(牡3=石橋守)で快勝。これで今年18勝目となり、マーフィーを抜き、リーディングトップに躍り出た。

 なお、小倉競馬場では「武豊展〜4000勝の軌跡〜」が来月3日まで開催されている。開門直後から4Fの「豊ギャラリー」入場口には長蛇の列ができ、併設された特設ショップも大盛況。武豊は「小倉は第二のふるさと」と語る。詰めかけたユタカファンの前で、見事な手綱さばきをみせた。来月で50歳を迎える“レジェンド”が、まだまだ競馬界を引っ張っていく。

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