【根岸S】ミカヅキ、衰え知らず9歳 馬なりで好時計

[ 2019年1月24日 05:30 ]

 16日に発表されたNARグランプリで18年の地方年度代表馬に輝いたキタサンミカヅキ。船橋競馬場での最終追いは、主戦の森泰斗が騎乗し6F84秒9〜1F11秒0の好時計を馬なりで計時。9歳になっても衰え知らずの走力を見せつけた。

 昨年はJBCスプリント、カペラSでともに3着。念願のJRA重賞制覇が視野に入るところまで迫っているだけに「いつも通りの走りをすれば良い結果が出るのではないか。しまいの伸びに期待。何とか中央で一つ勝たせたい」と名伯楽・佐藤賢師も力が入る一戦だ。

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