95年米2冠、サンダーガルチが26歳老衰で死す…

[ 2018年3月21日 05:30 ]

 95年ケンタッキーダービー、ベルモントSの米2冠を制し、種牡馬としても活躍したサンダーガルチ(父ガルチ)が現地時間19日、老衰のため死んだ。26歳。15年に種牡馬引退が発表され米国アッシュフォードスタッドで余生を送っていた。代表産駒は01年の米年度代表馬ポイントギヴン、日本で走った活躍馬は07年の交流G1全日本2歳優駿を制したイイデケンシンがいる。

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