【ラジオNIKKEI賞】セダブリランテス無傷の3連勝!石川も重賞初V「先がある馬」

[ 2017年7月2日 15:57 ]

<ラジオNIKKEI賞>石川を背にラジオNIKKEI賞を制するセダブリランテス(中央)
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 秋の飛躍を誓う3歳馬がぶつかる「第66回ラジオNIKKEI賞」(G3、芝1800メートル)が2日、福島競馬場第11Rで行われ、石川裕紀人騎手騎乗の2番人気・セダブリランテス(牡3=手塚厩舎、父ディープブリランテ、母シルクユニバーサル)が勝利した。首差の2着に8番人気・ウインガナドル、さらに首差3着には9番人気・ロードリベラルが入った。

 道中3番手につけたセダブリランテスは4コーナーで前を行く2頭を射程圏内にいれ、逃げたウインガナドルとの競り合いに持ちこんだ。直線半ばで先頭に立つと、最後は外から追い込んできたロードリベラルの猛追もしのぎきった。勝ちタイムは1分46秒6。

 セダブリランテスはこれでデビュー3連勝(デビュー戦はダート戦)。鞍上の石川と人馬ともに重賞初勝利となった。ディープブリランテ産駒の重賞制覇も初めて。

 ▽石川騎手の話 勝ててよかった。(自身は昨年このレース2着)リベンジできたこともうれしい。大型馬だが器用な面もあるので自信をもって乗った。(積極的な競馬をしたが)直線が長い新潟でもしぶとい脚を使っていたので問題なかった。まだ無敗なので、先がある馬。一緒にがんばりたい。

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