【京都金杯】ブラックスピネル及ばず2着…14センチ差に泣く

[ 2017年1月6日 05:30 ]

<京都11R・スポニチ杯京都金杯>鼻差の2着に泣いたブラックスピネル
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 6番人気に甘んじた“もう1頭のスピネル”ブラックスピネルが2着。中団のラチ沿いから理想的なレース運び。ゴール前では差を詰めたが、約14センチ及ばなかった。

 福永は「いい枠が当たったし、狙い通りに内でうまく立ち回れたけどね。勝った馬はG1でいい勝負をしていた馬だから…」と唇をかみしめた。音無師も「ちょうどいい体つきだったし力は出した。長くいい脚を使うから、もう少し早くさばけていれば…と思うけど、欲を言えば切りがないからな」と悔しげ。今後は東京新聞杯(2月5日、東京)へ向かう。

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