【中山新馬戦】ティーラウレア9馬身差圧勝 松岡「今後が楽しみ」

[ 2017年1月6日 05:30 ]

<中山3R・新馬戦>9馬身差の圧勝で新馬戦を制したティーラウレア(左)
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 中山3R新馬戦(ダート1800メートル)は向正面で外から一気に進出した5番人気ティーラウレア(牡=伊藤伸、父サマーバード)が直線で後続を離し、2着に9馬身差の圧勝劇。

 騎乗した松岡は「調教で砂をかぶると嫌がる面があり、大味な競馬の方がいいと思って向正面で外へ行った。使ってからの方がいいと思ったのに、これだけのパフォーマンス。上積みを考えると今後が楽しみ」と絶賛。伊藤伸師は「外をまくって勝つのだから立派。次走はゆっくり考えます」と笑顔だった。

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