京都競馬場で新春恒例鏡抜き 武豊「ビッグイヤーになればいいね」

[ 2017年1月6日 05:30 ]

1レース前に新春恒例の鏡抜きに参加する武豊騎手(中央)
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 恒例の中央競馬の新春鏡抜きが5日、1レース前に京都競馬場のウイナーズサークルで行われた。日本騎手クラブ会長の武豊が「ファンの皆さんの期待に応えられるよう、精いっぱい頑張っていきます」と新年のあいさつ。12年前はディープインパクトで3冠を達成。「特に目標を定める方じゃないけど、今年もそういうビッグイヤーになればいいね」と抱負を口にした。

 中山競馬場でも同日、蛯名、二本柳、嘉藤、嶋田、横山和、伴、長岡の年男と、“ねずみ年”だがファンサービス委員の松岡の8騎手が参加して鏡抜きが行われた。代表して松岡が「昨年は騎手がいい競馬をつくれたと思うので今年も頑張りたい。ベテランに負けないよう若手も頑張りますので、応援してあげてください」とあいさつ。

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