【京都金杯】3着フィエロ 藤原英師苦笑い「もう常連やな」

[ 2017年1月6日 05:30 ]

 トップハンデの57・5キロを背負った8歳馬フィエロは中団待機から馬群をさばいて伸びたが上位2頭から半馬身離された3着。シュミノーは「思っていた以上にペースが速くて番手を上げられなかった。直線でビュッと来たけどラスト100で止まったし(1&2着とは)位置取りの差かな」と振り返った。

 重賞の2&3着は9回目とあって藤原英師は「もう常連やな」と苦笑い。「ハンデ差もあるけど、勝った馬は強かった」と称えた。

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