【中山金杯】ロゴタイプ復活!ラスト1F圧巻11秒2

[ 2015年1月1日 05:30 ]

<中山金杯>田中剛師を背に追い切るロゴタイプ

 新年の中山は恒例の「第64回中山金杯」(4日)で幕開け。13年皐月賞馬ロゴタイプが思い出の舞台で復活を期す。31日の追い切りはWコース単走で5F65秒4~1F11秒2と抜群の伸びを披露。重心が低く推進力あふれるフットワークで、騎乗した田中剛師も「“来たな”という感じ。首を使って、人力車を押すようなフォーム」と笑顔を見せた。

 前走・マイルCSは7着。久々のマイル戦でもスムーズに流れに乗ったが、直線は伸び切れなかった。「来るのかなと思ったけど、最後は脚を使えなかった。このへんで馬にインパクトを与えないと」。求めていたラストの反応が戻ってきたことに満足げだった。中山芝2000メートルは皐月賞でレコードVを飾った舞台。師は「得意コース、得意距離。重量も57キロから1キロ増えるくらいなら。年が変わって“らしさ”を見せてほしい」と復活への期待を寄せていた。

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