エピファネイア、今春ドバイ!JCに続き世界一へ

[ 2015年1月1日 05:30 ]

 有馬記念で5着に敗れたエピファネイア(牡5=角居)は、今春の最大目標をドバイ国際競走(3月下旬)に設定した。12月31日、角居師が明らかにした。現時点では3レースが候補。「ワールドカップ(ダート2000メートル)、シーマクラシック(芝2410メートル)、デューティフリー(芝1800メートル)に登録します」と師。本番前にレースを使うかどうかは未定。

 同馬は13年菊花賞以降、白星から遠ざかっていたが、昨年のジャパンCで鮮やかな復活V。有馬記念後は中山競馬場から直接、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出ている。ドバイ遠征は既にハープスター、ワンアンドオンリーなどが出走意思を表明。昨年もジャスタウェイがデューティフリー、ジェンティルドンナがシーマクラシックを制しており、今年も日本馬の活躍が期待される。

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