【京都金杯】グランデッツァ、飛躍の1年へ進撃開始!

[ 2015年1月1日 05:30 ]

厩舎でリラックスするグランデッツァ

 4日に京都競馬場で行われる「第53回スポーツニッポン賞京都金杯」の追い切りが12月31日に行われ、グランデッツァが坂路単走で追われた。仕掛けられてからモタモタしたが、これは前走時の追い切りでも見せた癖のようなもの。時計のかかる馬場で4F54秒4~1F13秒2なら合格点。騎乗した秋山は「前走と特に変わりない。(5走前の)都大路Sは“まだかな”って感じだったけど、その後はずっと調教の感じがいいんです」と年男は手応えを口にした。

 2歳時に“アグネスタキオン最後の大物”と騒がれた逸材。屈腱炎などケガに泣いて重賞2勝にとどまっているが、ポテンシャルは高い。前走マイルCSは好位から踏ん張って、負けて強しの3着。5馬身差圧勝の都大路Sでは1分43秒9の日本レコードをマークした。平田師は「種牡馬にしないといけない馬。いい子を出すと思うし、それだけに箔(はく)を付けてスタリオンに送り出したい。何とかG1を獲りたいんだ」と熱い思いを口にした。

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