【阪神6R新馬戦】リアファル 競り合い制し新馬勝ち!

[ 2014年12月13日 13:30 ]

<阪神競馬6R・新馬戦>人気に応え初陣を飾ったリアファル(9)

 メイクデビュー阪神は13日、阪神競馬場6R(ダート1800メートル・晴良)で行われ、北村友騎手騎乗の1番人気、リアファル(牡2=音無厩舎、父ゼンノロブロイ、母クリソプレーズ)が、競り合いを制し優勝した。勝ち時計は1分56秒8。

 そろったスタートからクルムロフが先頭に立ち、2番手にショウナンバインド、その後にバスタータイプ、メイショウブユウ、リアファルなどがつける展開。

 4コーナーから直線に入り、逃げたクルムロフが沈み、リアファルが先頭に立ち抜け出しを図る。直線半ばを迎えると、内から伸びたバスタータイプが並びかけ、ゴール直前まで激しい競り合いとなったが、最後はリアファルが半馬身差凌いでデビュー戦を勝利で飾った。

 リアファルの半兄は13年の交流G1・ジャパンダートダービーを制したクリソライト。

 2着バスタータイプと1馬身半差の3着にはジュンスパーヒカルが入った。

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